風景とボラボラ島
風景とボラボラ島
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●場所によって変わるボラボラ島の表情
ボラボラ島は、中心街であるヴァイタペのある島の西側と、反対の東側では趣が異なります。ヴァイタペの沖にはクルーズ船などが停泊し、リゾートらしい華やいだ雰囲気に満ちていますが、マティラ岬から東に行けば、ボラボラ島もまた本来は静かな南の島であることが実感できるでしょう。旅には様々な目的があると思いますが、レジャー感覚でのアクティブツアーと、自然の色をその身に浸す安らぎツアーを現地で選べるのは、ボラボラ島が選ばれる理由の一つでもあります。
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●ボラボラ島のベスト・ビューは「モトゥ」から
島のシンボル、中央にそびえ立つオテマヌ山(標高727メートル)とパピア山(標高661メートル)がかたどるボラボラ島独特の景観は「モトゥ(タヒチ語で珊瑚礁の小島)」から見るのがベストです。海の青と山の緑とが織り成す絶妙のハーモニーは、二つの山を中心として、東側から見る山容と西側から見る山容でまた表情が違います。時間が許すのであれば、美しき透明な沖まで出て、オテマヌ山の南の稜線を眺めてみてください。凹凸になった岩山が男性の横顔に見えるはずです。景色が目的の場合、時間には十分に気をつけてください。逆光になってしまうと景色が台無しです。
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